Work-life balance

働きやすい環境の整備

ベーシックでは、組織づくりにおいて、「事業の成長と、社員一人ひとりの働き甲斐の両立」の実現が重要と考えています。すべての社員が仕事に全力を注げる環境があることで、ベーシックのサービスが世の中に広がり、会社が発展し、日本の経済成長にも寄与する。その結果、社員の物心両面での満足度が高まり、さらに仕事に注力できる状態を目指しています。

 

働き方の多様化に合わせた環境づくり

弊社では事業成長にコミットする社員が、家族を大事にしながらも長期的に活躍ができるよう、様々な支援を行っています。

 

①時間休

有休を1時間単位で分割して使用できます。全休や半休を取るまでもない用事に細かく対応でき、休暇をより有効的に活用することが狙いです。

 

②エフ休(Female&Family休暇)

女性の身体保護に加え、育児・介護の目的で月に1度、全休・半休・時間休から選択して休みを取得できる独自制度です。入社直後から取得可能です。

 

③男性社員の育休取得/女性活躍推進

育休を3ヶ月取得した男性マネージャーや、産休を取得した男性部長、産休育休後もマネージャーとして登用され活躍する女性社員もいます。

 

④リモートワークの推進

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、リモートワークを開始しました。在宅勤務率も90%を超え、勤務地も制限なく、全国どこからでも就業が可能です。また、外国籍の人材はベトナムからフルリモートワークで仕事をしています。

 

⑤GW選択制

新型コロナウイルスの感染が拡大した2020年以降、GW中最大3日は出勤を選択することを許可し、その休日出勤分の振替休日の使用期限を12月末までに拡大する制度を設けています。外出できない時期や、混雑している時期に無理に休暇を取得するのではなく、任意のタイミングへシフトすることで、社員にとっても経済にとっても効果的な休暇となることを目的としています。

 

⑥コミュニケーション補助

リモートワークの中でも社内コミュニケーションが取れるよう、「2人」以上の「社内」メンバーとの飲み会またはランチ会であれば、税込2,000円/回(月5回、1日1回まで)の補助を導入しています。※オフラインの場合はオフィス内での飲食に限ります。

 

⑦団体医療補償保険
万が一の入院・手術の際に保険給付する制度を用意しています。保険料は全額会社負担とすることで、より健康的に働けるようにしています。

 

これらをWeb社内報を通じて発信し、活用しやすいようにしております。なお、Web社内報については、社内報アワード2021において2年連続表彰をいただいており、メンバーの90%以上の方が読む社内コミュニケーション強化の強力なコンテンツとなっています。

 

(参考)ベーシックのWeb社内報「b-ridge」が社内報アワード2021にてブロンズ賞を受賞 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000339.000006585.html
 

以上