ライフメディア部/戸田 寿美

「アシスタントやディレクター、営業を経験。自身の成長に貪欲になる。」

Webプロモーション事業部/戸田 寿美

新卒でアパレルの販売員になり、副店長職や新規店舗の立ち上げ、売上不振店の再生を行う。
その後、営業アシスタントとしてベーシックへ入社。自ら声を上げ職種変更の道へ。ディレクター職を経て、現職につく。


自身が担当している事業を説明してください

私はWebプロモーション事業部に所属しておりまして、ベーシックの強みであるWebマーケティングというものを使って問題解決をする事業部に所属しております。主に比較サイトを運営しているんですけれども、比較サイトを使う上で、ユーザーさんと私のお客様になるサービス業者とのマッチングを行うようなサイトを運営しております。主に具体的には家庭教師だったりとか、留学エージェントだったり、あと結婚相談所だったりとかそういった様々な業界でサイトを運営しております。比較サイトは、結構いろいろやっているんですけれど、注力してやっているものでいくと3サイトにはなってしまうんですけれども、私が担当しているサイトでいくと、全部で6つあります。

事業における自身の役割は何ですか?

私は営業を担当しております。営業はお客様になるのがそういった家庭教師だとか留学エージェントだとかそういったサービス業者になるんですけれども、そういった会社に対しての問題解決をたくさんできるように、新規の開拓ですとか、既存のお客様に対してはサイトの価値を高める、利用の価値を高めるために、今の取り組みの状況だとか要望だとかというのを日々聞いて回ったりします。あとは、サイトを運営する制作の人たちは別になるので、私がしっかり情報を仕入れてきて、チームのみんなに情報を共有するというのも一つ役割になっております。

ベーシック入ったきっかけ、営業を選んだきっかけ

私が入社したのはちょうど3年前になるんですけれども、前職はアパレルの販売員をやっておりました。もっと成長したいだとか、ちょっと軽い理由なんですけれどオフィスで働きたっていう理由があって、最初は営業アシスタントで入社させていただきました。営業アシスタントを1年間やって、もっと売り上げを取っていきたいという思いから、Webディレクターのほうに転職と言いますか職を変えまして、そこで1年間留学のサイトを担当していたんですけれども、そこで1年間やっていて。また営業の方があってると言いますか、人と話すのがとても好きなので、前面に立ちたいという思いもあって、今年の初めから営業職をメインでやっております。私が所属しているWebプロモーション事業部は営業は1人でやっております。制作3人、プロモーション担当2人、アシスタント1人、マネージャー1人で社員は7人、私を含めて8人ですね。

営業でよかったこと、大変だったこと

よかったこととしては、お客様となるサービス業者の声を直接聞けるので、利用していてよかったという言葉とかも直接聞けますし、そういったことは励みになるというかやっててよかったと思うことです。あと、自分からガツガツ提案に行けるのも営業の一つの醍醐味かなと思うので、そこもよかった点ですね。大変だなと思うこととしては、お客様の悩みとかも直接聞くので、何とかしてあげられないときとか。ベーシックのウェブサイト運営の中で解決できない悩みとか問題とかもあったりするので、そういったところを聞いているとちょっと心苦しいという時はありますね。そのようなときは上司や上長に相談したりですとか、弊社で運営できていない他のサービスとかをちょっと紹介してみたりですとか、っていうのも行っております。

日々の業務で、どんな人のどんな問題を解決していると実感していますか?

お客様が抱えている問題としては、サービス業者って自社で集客できなかったりとか、もっと広くブランディングしたいとか、あともっと効率よく集めたいとか、そういった問題というものを私たちのサイトで解決できていると思っています。そこは直接聞いて実感している部分ですね。もう一つが、サイトに訪れているユーザーさんが、今インターネットを見るとすごい情報があふれていて、情報の取捨選択がしにくい状況だと思うんですけれども、そういった部分を私たちのサイトを見ると、情報がしっかりまとまっていて、かつそういったサービス業者と適切なマッチングができるっていうところでは、ユーザーさんにも問題解決ができているのではと思っています。実感するときは、サイトをご利用いただいた後にアンケートを取っていて、そこでこと細かく書いていただいているので、そういったものを見るとすごく実感しますね。留学のサイトなんですけれど、少し女性に向けたような訴求をしていて、その人に合わせた訴求だっていうのを書いているときには、自分のことのようでしたとか、すごく自分にピッタリでしたとか、そういった言葉が書いてあるとちゃんとマーケティングできてるなっていう風に思います。

仕事をする上で大事に考えていることは何ですか?

「三方よし」っていうベーシックっで使われている言葉があるんですけれども、それを一番大切にしています。「三方よし」というのが、私にとってはサービス業者・お客様とサイトに来ていただいているユーザー様、あと私たちベーシックの三者が一番いい関係でいられるっていうことが一番重要なので。例えば、提案をする時だとか施策を考えるときっていうのは、ちゃんとみんなハッピーになっているかなっていうのを考えたうえで、上長にそうだんするなり、こういったことを提案したいんですっていう声を発したり、というのを三方よしをもとに行っています。ベーシックにとっては売り上げが上がる、ユーザーさんにとってはこれがあるともっと楽になるだとか、楽しくなるだとか。お客様にとっても売り上げが上がる、利益が上がることが一番いいことで、みんなにメリットがあるっていう状況を「三方よし」と言います。

「働き方」で大事に考えていることは何ですか?

私は絶対にぶらしたくないことが二つありまして、一つは自身が成長することっていうところをすごく重要に考えています。日々同じ業務っていうのはもちろんあるんですけれど、同じパフォーマンスではなく、すこしでもいいパフォーマンスを出せるような仕事がしたいと思っているので、去年と同じ仕事はしたくないというか。そこの成長するっていうことをまずは一つ重要に考えています。もう一つは腑に落ちないことはしない。腑に落ちないことに関しては、自分の意見をしっかり持ったうえで質問をするっていうのをしっかり心がけています。悶々としていたらそれは楽しくないですし、ここ引っかかるなって思うことは絶対にスピードを持ってできないって思うので。腑に落ちないことっていうのは、引っかかったらすぐに誰に聞いたらいいんだろうっていうのは考えるようにしています。

そのような考えになったのにはどういう経緯がありますか?

最初は販売員をやっていた時に、裏方の仕事が好きだなというのに気付いたのがきっかけで、効率よくやるのが好きだなと気づいたのがきっかけで、そこをフックに成長していけたらいいなと考えていました。営業アシスタントのときも自分からどんどん改善を提案するような働き方をしていたんですけれども、その部分ではそのうち営業になるとか全然思っていなくて、もうちょっと成長出来たらいいなくらいにしか思っていなかったです。でもその時々で声をあげるっていうのは、弊社ベーシックではすごく重要に思ってやっているので、こういうことがやりたいんですっていうことは常に言い続けてきました。
営業アシスタントのときもそうなんですけれど、ルーティーンでやる仕事があるとして、それって本当に必要なのかとか、ちょっとこれってやって意味あるのかってことって、これまでもすでに少しずつ思っては来たんですけれど、それを営業アシスタント時代に声を出した時に、これは人の手でやるものじゃなかったねっていうのが分かって、システムの人が改良してくれて、すごく時間が短縮された出来事があったんですね。毎日1時間かけていたのが5分で済んだっていう。それがきっかけかなと今は振り返って思いました。(腑に落ちないことは)どんどん言う方が楽だと思うので。

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