ウェブマーケティング部/斎藤 幸士

「ウェブマーケティングの大衆化、に共感し、スタートアップからジョイン」

Webマーケティング事業部 マーケティングオートメーションツール開発責任者/斎藤 幸士

情報通信系研究所でプログラマとして勤務の後、独立行政法人情報処理推進機構の突出したIT人材を発掘・育成する「未踏ソフトウェア創造事業」に採択。スタートアップの立ち上げを経てベーシックに入社、現在に至る。


自身が担当している事業を説明してください

私が今所属しているのはWebマーケティング事業部で、FerretというWebマーケティングの教育だったりメディアを運営したりしているのと、HOMEUP!という実際に学んだWebマーケティングの知識を実践できる場としてのサービスを提供している事業部になります。

事業における自身の役割は何ですか?

私は開発の責任者をやっていまして、Ferretの方とHOMEUP!の方と両方の開発する上での指揮を執っている立場になりますね。(開発に携わっているメンバーは)今日本国内の同じ事業部内では私を含めて4名、ベトナムに3名エンジニアがいます。社内のメンバーは私以外はFerretの開発に携わっていて、主に私がHOMEUP!の開発をベトナムのエンジニアに指示するです。私たちが一緒に仕事をしているベトナムのエンジニアっていうのは、ベトナムの中でも最高レベルのハノイ工科大学っていう大学を出ているエンジニアたちで、日本への留学の経験もある人たちなので、日本語もしゃべれる人たちです。とても優秀だし、プログラマーとして働くことに誇りを持っている人たちです。特にベトナムだと一番人気のある職業がプログラマーなんですよ。なので、彼らはとても誇りを持って日本人と一緒に仕事をできるってことに対して、すごく頑張ってやってくれているっていう認識ですね。HOMEUP!の開発の立ち上げの時期は、僕も10日間程度ですけれどベトナムに行って、直接立ち上げの指揮をしていたっていう感じですね。それからはリモートでずっと開発をやっている感じですけれど。

日々の業務で、どんな人のどんな問題を解決していると実感していますか?

そもそも、私自身がベーシックに入社する前は自分で事業をやっていたりとかしまして、当時自分に一番足りていないものがマーケティング力だなっていうのはすごく感じていたんですね。それを体系立てて学ぶための仕組みやものが当時なくて、そんな時に代表の秋山にお誘いを受けてベーシックに入社することになったんですけれども。改めて自分でマーケティングの教育をするサービスを自分で作ってみて、とても手ごたえを感じるんですね。自分自身が分からなかったことを体系立てて説明していくためのサービスを作っているので、こんなコンテンツが当時あったら自分もすごくためになっただろうなっていうのを実感できていますし。あと僕の友人でシルバーアクセサリーを売っている友人がいるんですけれども、実店舗で6店舗くらい展開していて、最近ちょっとWebでの販売にも軸足を向けたいんだけれども、なかなかそれを移すことができないと。なぜかっていうと、マーケティングの知識がないからっていうのが、話を聞いていてすごく分かるんですね。なので、自分自身もそうだし、自分近しい人たちにおいてもマーケティングの知識が足りていないっていうことが肌身として感じられているので、とても自分の今やっている事業っていうのは、社会に対して貢献できるものではないかっていうのは感じますね。

ベーシックに入社する前のされていた事業はどんなことですか?

Grow!ボタンって言うサービスを当時やっていまして、facebookのLikeボタンみたいな感じでボタンを設置できるんですけれども、ボタンを押した人が押された人に対して1ドル分の対価を渡すっていうサービスをやっていまして。それをやっていた動機としては、Web上ですごいコンテンツを作っている人たちはいて、でもいいコンテンツを作っている人たちが必ずしも対価として正当な対価をもらえている訳ではないと。とても面白いページを作っていてPVは稼げているんだけれども、それほど儲かってはいないっていう人たちはたくさんいて、彼らに対するリスペクトを表す手段としてGrow!ボタンっていうのを作ったんですね。ボタンの設置自体は結構うまくいっていて、結構いろんなサイトにボタンは設置してもらえたんですけれども、やっぱり直接対価を払うっていうやり方だと、なかなか押してもらえなかったっていうことがあって。その時に自分のサービス自体のマーケティング不足みたいなことを感じて、ベーシックにジョインするにあたって、秋山や事業部長の石田と話をしているときに、彼らが掲げていたのがWebマーケティングの大衆化っていうので、Webマーケティングを大衆化した結果やりたいことっていうのは、消費者と生産者の間の適切なマッチングですね。いい商品を作っている人が、それを本当に欲しがっている顧客と出会えるっていう状態を作れるっていうのが、まさに僕が自分で事業をやっていた時にやりたかったビジョンと一致しているので、そういった意味ですごく一緒にやりたいなという感じですね。

仕事をする上で大事に考えていることは何ですか?

僕は開発の責任者っていう立場で今のポジションにいるので、僕が最もやらなければいけないことっていうのは、最初プロダクトを世に出すうえで、後押しをするというか僕がストップをかけないっていうのは心がけています。例えば、実現困難なことであったとしても、そこで開発責任者の僕が「これをやるのはちょっと難しい」と言ってしまうと本当にそこで止まってしまうし、他の開発メンバーの指揮もあがあらなくなってしまうので、多少自分の中でこれは実現するのは難しいかなと思ったことでも、チャレンジしてみる。周りを鼓舞してみんなで一緒に乗り越えてみせよっていう風に持っていくということに注力しています。
自分で事業をやっていたときもそうなんですけれども、根本的に、今世の中にないものを創るというときって、技術的なハードルがあったりとか、それ以外にもたくさん仕組み的なハードルがあったりとかというのが、あるので、それを乗り越えようという気持ちがあるのかどうかというのはすごく重要な所ですね。乗り越えようと思えなければそもそも壁だと思ってしまうし、乗り越えようというきもちがあれば、坂道だというふうにも見ることが出来ると思うんですよね。とにかくマインドを強く持つことというか、ポジティブに考えることを常に考えています。

「働き方」で大事に考えていることは何ですか?

先ほどベトナムの話しをして思うのですけれども、最近、ベトナムでオフショア開発をしていて、向こうのエンジニアがすごく優秀だという話をすると2通りの受け止め方をする人がいて、片方は、すごtク優秀なプログラマーが日本人よりもはるかに安い給料で仕事をしてくれるとなると、自分たちの仕事がなくなってしまうんじゃないかというふうに捉える人。もう片方はすごく優秀なエンジニアが日本人よりも安い給料で働いてくれる。これは自分が成し遂げたいことに対して有益だと思う人がいる。僕は後者の考えをする人が増えてくるのではないかと。日本人だけで働くのではなくて、もっと広い視野を持って。何かものを創るにしてももっとglobalな人材をかき集めてつくるのが大切になってくると感じています。
ビジョンとミッションがしっかり決まっていれば、それを実現するための手段は問わないというか。催促で出来る道を探すという感じですね。

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