interview

ナンバーワンを追い続ければ成長は止まらない。
ひとつのことを極めて、プロとしての己を磨く。

三寺 雄二郎 執行役員 マッチングメディア事業部 事業部長

個性ある仲間と問題解決を一緒に

2015年、代表の秋山に「一緒にやらないか?」と声をかけてもらったとき「問題解決」のミッションやこれから社会に対して、

もっと大きな問題解決をしていきたいという熱量に共感したこと、これまでの経験を活かせる環境であることが入社の決め手となりました。

ベーシックの仲間は、攻めと守りのバランスが良く、仕事にはまじめに取組み、飲み会は盛り上がり心底楽しんでと、

自由で個性豊かな人柄に惹かれる印象だったことを覚えています

 

私は、新卒でリクルートに入社してから6年ほど新規営業を担当し、新規事業の起ちあげにも関わってきました。

その後トランスコスモスに入社し、デジタルマーケティング部門の新規事業を起ちあげを経て、執行役員も歴任してきました。

この時代に秋山と出会いました。

変革を経て結束力の高まるチーム

ベーシックは今、変革の真っ只中です。入社時は、自由な風土からか、マネジメントを個人に委ねる部分も大きく、

会社としての結束よりも個々のパワーで事業を推進していました。しかし現在は、明確なビジョンやミッションのもとに、

全員でひとつの目標に向かって走り抜くイメージが具体化してきたように感じます。

 

当時に比べると、今のベーシックを率いるメンバーは、挑戦に怖気付かない人たちばかりです。

どんな場所でも臆することなく戦える人がそろっています。私自身、フランチャイズ事業の責任者として26カ月間目標を達成しました。

その原動力は、チームの成長と飛躍とともにあります。たとえば、チームのマネージャーは26歳で、ベーシックのなかでも若手の管理職ですが、

目標に対するコミットが非常に高く、信頼できる素晴らしいリーダーです。

彼のようなタレントが次々と生まれているからこそ、今のベーシックの変革があります。

ナンバーワンの思考と行動を
トレースする

プロフェッショナルとして大切にしていることは「ひとつのことを極めること」。

私はずっと長く営業にたずさわってきたのですが、身の周りにいるナンバーワンの思考と行動をトレースして、技能を磨いてきました。

たとえば、部署で最も営業の上手い先輩を常に目標としておけば、何か壁に当たったときも「その人だったら、この場面ではどういう判断をし、

どのような行動をとるか?」を観察し、思考することで正解を紐解くことができます。

  

その分野のナンバーワンの人から、技や思考を学び続ける。その姿勢を身につけば、いつまでも成長し続けられる。

私がいくつになっても成長し続けたい、プロであり続けたいと思うのは、ベーシックの若い人や自分の子どもにとって目標となる大人でありたいという気持ちが、モチベーションの源泉かもしれません。

会社の根底にあるのは、やはり「人」

ベーシックはWebマーケティングのイメージが強い会社ですが、結局のところ、技術力よりもひとりひとりの思考と行動が、

サービスに最も大きく影響を与えているように思います。

 

思考として最も大切にしているのは、「問題解決思考」。ただ一口に「問題」と言っても、あらゆる粒度があります。

私は、大きな問題を解決できなくても、小さな問題をたくさん解決した結果、より良い世界を作れると信じています。

だからこそ、視座は常に高く持ちたい。高い目標に向かって、目の前の小さなことからしっかり問題解決していく。

会社や事業のステージによって、やるべき役割や仕事は常に変化しますが、大事なのはチームが最速のスピードで目標に向かって走り続けること。常に3年先にどういう状態であるべきかを考えていれば、目の前のやることが変化しても、モチベーションは崩れません。

 

事業と会社の成長と共に、自身もプロフェッショナルとして、大きく成長したいと考えている人には、最高の環境だと思います。